2015年5月2日土曜日

バウチさんの来訪


来客が多い季節になりました。

週末は誰かしら泊りにきていて、特にベティという子は殆どの週末に泊まっていってる気が。

たまに彼女がいないと、「あれ、今日なんか寂しいね」というほど、常連客。

彼女は普段はベルリンに住んでるんだけど、実家がこの辺で最近クラインガルテンを手にいれたので、その手入れをしに毎週末帰ってくる。ヒッチハイクで。

もう引っ越してきちゃえばいいのにと思っていたら、どうやらその方向で考えてるらしく
それに付随してあるプロジェクトの構想が彼女の頭のなかで始まっていて。

昨日いろいろ話してて、なんとなく私も巻き込んで色々したいみたい。

話に進展があればいずれ。


そんな前置きはさておき、昨日はちょっとした珍客が来ておりました。

何回も聞いたけど、すぐに忘れてしまう名前のこのお方。





BOUCHはLike a couch って言ってたから、バウチさんとしましょう。

チェコ在住のイギリス人シンガーソングライター。

彼の音楽はおろか、名前も聞いたことないけど、この町でどういう訳かライブすることになり
うちはデカいので、泊まってゆく運びとなり。


ライブは入場料タダ。
彼のパフォーマンスは普通に良かったけど、オーディエンスが何しろ彼を知らない人ばかり
なので、口をポカーンと開けて見てるという感じが残念だった。


しかし、そんなアウェイの場所ばかりを回るツアーを敢行中の彼は、今回もヒッチハイクで
ヨーロッパを駆け回り、明後日プラハに戻るそうで。

今日も違う町でライブがあるという彼。
腰が低く、なおかつすごく気が利き、ユーモアあふれるナイスガイでした。

天気も良かったので、ギリギリまで庭でゴロゴロリラックスして過ごしてもらって
お好み焼きや味噌汁なんぞ作り、大変喜んで次なる町へと旅立ってゆきました。

どっぷり英語漬けの1日だったけど、もっと訛ってると思っていた彼の英語がメチャメチャ
聞きやすかったので(たぶん彼もそうしゃべるようにしてたと思う)、色々話せて楽しい1日だった。

またいつか、会えるといいなあ。


机の上にさりげなく置いてあったカード也
 

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