2016年2月1日月曜日

冬の日の誕生会


マー先生、39回目の誕生日。

いつもならこの人、夏に誕生会をするんだけど、どういう事か今年は自宅ですることになった。

ドイツの誕生会は、誕生日の人が家族友人を招待する習慣なので、自宅に招く人もいれば
レストランなどに行って振る舞うということもある。

うちはいつも、プレゼントはいらないので持ち寄りで食べ物を持ってきてもらうことにしている。

とはいえ何も作らないわけにもいけないので、魚、肉2種のタジンとタブーリ(というサラダ)
を用意した。

実はこの前の日に私は自宅で料理教室をしていて、余った材料とかは全部タジンに投入!

素晴らしい出来具合だった。

準備に15分、煮込みに2時間。放置でもおいしい料理ができる魔法のタジン。

ごちゃまぜビュッフェ

夜の9時ごろまでは、子供たちが大はしゃぎ。

私は雑音だらけの中でドイツ語を聞く集中力がこの日は全然なくて、大人のテーブルよりも
子供たちと遊んでる方が面白かった。



大人の夜会


テレビはないけど、窓の外に行き交う車で大興奮。


すでに幼稚園に行き出してる子たちから、モミクチャにされているくり坊を見るのが新鮮だったな。

一人超ヤンチャ坊がいて、叩かれたり、つねられたり、乗っかられたり。

あまりそういう光景を見ることがないので、遊びなのか喧嘩なのかの区別がつかず、たまに
ハラハラして見てたけど、泣いたり、怒ったり、困って逃げたり(笑)、こうやってどんどん
人と関わって社会性を身につけてゆく歳になったかと思うと、母さんとても感慨深い。



最初はハグされ、そしてチューするんだけど、そこから攻撃が始まる






この日は結構な人が出入りしてたけど、絶対来ないと思ってた人が来たりと楽しい宴だった。

一番のプレゼントは、自分で捌いた豚さんの肉、各種。

念願の豚捌ける人登場!
豚骨まで持ってきてくれたし。

ビバ、田舎だな。

0 件のコメント:

コメントを投稿