2016年2月4日木曜日

まるで新居(床だけ)

明るいお部屋計画。

我が家のリビングルーム。

暖炉を作った時の勢いで、部屋の壁面も全部土壁にした。
そのときはこんな感じだった。

色を塗ろうかとおもったけど、この暗い洞穴感がその時はなんとなく心地よく、壁はそのまま放置。

そしてこの部屋ができて2年が過ぎ。

夏の間はだいたい夜遅くまでテラスにいることが多いので、この部屋を使うことはめったになく、
冬は逆にこの部屋が一番あったかいので、ここにいることが多い。

暗くて日照りが短い冬時間。

最初は土の温もりが心地よかったんだけど、北東向きにあるこの部屋に日が差すことが
殆どなくて、大きい窓があることが救いではあるけど、ここに1日中いるとなんだか暗い気持ちに
なってしまう。

ということで、時間があったらいつか壁の1面だけでも明るい色に塗り替えようという話は
あった。


うちは只今、4月に新しく引っ越してくる若い家族の為に、ずっと空き家だった3階の部屋に
手を入ている最中。

年末年始は修復や壁紙はがしなどでほんと忙しかったんだけど、先週最終仕上げで古い床を
削る職人さんが入っていた。

そこで見た新品同様の床面を見て感動した私たちは、このままついでにうちも施工してもらおう
ということになり、それだったらペンキも塗ってしまおうと言うことになった。

この忙しい中、予定外のプチ内装工事。

明日予定していた友達の誕生会がキャンセルになり、ちょっとホッとしていたり。

今日は粉塵吸引防止の為くり坊君と街へ出かけており、帰ってきたらこんな風になっていた。

 befor

after。うれしくて走り回るお子

この場所は玄関から繋がってる廊下なんだけど、なにせお屋敷だったところなので、たかだか
廊下のくせに20畳以上のスペースがある。

日が一切当たらないただの通路が家の中に20畳分あるという、ものすごく無駄な作り。

その昔は暖炉があるティーサロン的なスペースでもあったらしいけど。

私はスペースを無くして小さな部屋が2つぐらい欲しいところ。

だけど構造的に、どうにもこうにもいじれなくて、ここにあるのは下駄箱とアウター用の
クローゼットのみ。

しかし、今回床が明るくなったので、なんとかもうちょっとアレンジしてみようかという気に
なってきた。

未完成の部屋があと3つあるにも拘らず 笑


Wohnzimmer 暖炉部屋。 暗いなー

after

 
この部屋はこの後ワックスを塗ろうと思ったけど、思いの他綺麗な仕上がりで、生木の色も
気にいったので、このままにすることに。 

これで少しはドイツの冬時間、明るい気持ちで過ごせるかしら。

明日は右の壁面だけ白く塗る予定。
 

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