2017年8月5日土曜日

ご近所さんってこんなにいいものだったんだ!


ひと月ほど前、うちから徒歩1分のところに仲の良い友達家族が引っ越してきた。

この街で唯一と言っていいくらい、心の通う友達。

くり坊と誕生日が2週間違いの男の子と、1歳半の女の子と犬がいる家族。

今までは街の反対側に住んでおり、その途中大きな坂があったりするので、行き来するのも
けっこう面倒で、会ってもせいぜい月に二度ぐらいだったかな。

今回ご近所さんになったことで、彼らの存在がぐっと身近になったというか。



 ドイツの共同住宅のいい所は、建物の正面からは想像つかないけど、だいたい中庭や
裏庭というのがあって、住人の共有スペースになっていることが多い。

彼らのアパートには4家族が暮らしていて、合計9人の子供がいるので、裏庭も必然的に
子供の遊び場さながら、トランポリンやら砂場やらブランコやら、公園並みに充実した
広場になっている。

今は子供達も夏休みなのでけっこうな頻度でこの庭に通っていて、何よりいいのが、
約束してなくてもフラッっと遊びに行けること。

毎回夜ご飯も一緒に食べて、暗くなるころお家に戻る。
暗くなるといっても、夏のドイツは日が長いので、9時ごろまで子供達は目いっぱい遊んでいる。

そしてくたくたになって、家でバタンキュー。

徒歩一分だから、なせる事だな。

同じ敷地内に住んでるわけではないけど、この距離感が最高に良い。



そして

この家族とともに、うちの庭に引っ越してきたのが 、この蜂さんファミリー。

ずっとやってみたかった養蜂も、こんなに身近になりました。


           

楽しい夏は、まだまだ続きます。

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